【エンドフィールド】序章

アークナイツ:エンドフィールド

ストーリーおさらい

この記事ではストーリーについて書くためネタバレ注意。私は「アークナイツ」を遊んだことがないので事前知識0の目線での紹介になります。主に備忘録目的です。

プロセス・冷起動

雪の積もる地に降り立つ管理人(主人公)。そこは戦場になっており、アンゲロスという敵が「黒の源石」を利用して破滅をもたらそうとしているらしい。少女の声に導かれながら戦場を進み、終着点に向かいます。

源石というのは文化の源であり災厄の根源。

終着点に着き、管理人が黒い源石と思われるものを破壊するが、謎の少女が現れ巨大な敵も出現。

「刻限」や「還る」という言葉が使われていたり、戦闘が進むと時計のような表示も出てくる。
どう見ても良い予感はしない状況。

その後、光に包まれて場面が変わります。その前に「約束を忘れないで」「北の地で待っている」という言葉を残す少女。何が起きたのか、この後にあの場がどうなったのかは不明です。

その後、謎の空間で「起点」というアイテムを何かの装置に入れると管理人復活。

プロセス・復活

主人公は記憶を失っており、10年も眠っていた。立場はエンドフィールド工業のリーダーで、管理人と呼ばれている。そばにいるペリカはエンドフィールドの監察官。主人公を支えてくれるようだ。

イベント中にサングラスを2重につけている人物発見。バグではないらしい。

続いてエンドフィールドの拠点、宇宙作業船「帝江号」の紹介。かつて絶体絶命の危機に直面したが、管理人の指揮で窮地を脱し、今は低軌道で周回中。

見えている星は衛星「タロⅡ」。この星に到達した時に源石を植える→戦争が起き、勝利するも多くを失う→文明を取り戻すために管理人がエンドフィールドを導いて「協約核心」を開発→そして今に至るようだ。

目的は工業の発展と生命の再起動で、この計画は「初号指令」という名で管理人自身が考えたものだった。

その後、四号谷地全体が大変という緊急の連絡が入り、向かうことになる。到着して最初の戦闘を終えると序章が終了し、そのまま1章となる。

感想

まずグラフィックが素晴らしく、キャラの細部までの作りこみもすごいの一言。色んなゲームを触ってきて豪華なグラフィックに慣れてしまっているかと思ったが、予想を超えていた。

ストーリーに関してはまだ序章なので、どんな世界観であるかや状況の説明が主。とりあえずアンゲロスのような敵を退けながらタロⅡを復興していくのが主な目的となりそう。ゲームを続けていくかどうかにおいてストーリーは重要な要素の1つなので、今後どう話が進んでいくかは注目したい。

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